2007年09月28日

おみそを作りましょうB

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おみそ作りBは大豆の作業。
一晩水に漬けた豆を圧力鍋で柔らかくなるまで煮る。それをペースト状にする。
肉挽機などを使い手作業でやったこともあるが、ここではフードプロセッサーを使っている。
私の小さい頃はもちつき機に「ミソ羽根」というのが付いていて、母はそれで作っていた。
人間は家事が多いので、やはり使える部分は機械を用いた方が良いと私は思う。
このペースト状の大豆と前回にできた麦こうじを混ぜて、おみそができ上がる。
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2007年09月20日

おみそを作りましょうA

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おみそ作りその2。
麦にこうじ菌をつけて2日ほど経ったところである。
1コマ目、「熱がある」のはこうじ菌が発酵しているため。「わたしがのってる」からではない。
2コマ、よくできた麦こうじは本当に甘い。これで甘酒もできる。
小豆を煮る時、砂糖の代わりにしたという話を聞いたことがある。
3コマ、塩を入れるのは発酵しすぎを止めるためらしい。
4コマ、大豆を水に漬けておく。翌日、麦こうじとつぶした大豆を混ぜて、おみそができるのだ。
この日は600gほど使っている。
posted by こっちゃん at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 4コマ漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月13日

おみそを作りましょう@

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丁度今、みそ作りをしているので、記録もかねて描いてみた。
上から順に説明すると、1コマ、「シュンシュン」とは麦を圧力鍋で煮ている。
「タイマーをかけよう」と言っているが弱火にして20分位だ。
「温度をはかる」とは、こうじ菌を麦に混ぜる時の適温で、それが2コマの「35℃」なのだ。
こうじ菌は農協などで買える。麦は押麦を使った。
3コマでは、おけを布で包んでいる。「大きなお弁当」ではなくて保温するためだ。
こうじ菌が良く麦に付いて発酵するには30℃くらいがいい。ネコ2匹はちょっと熱いと思う。
特に、麦は発酵してくると熱を出し温度が上がる。「ずーっとのってる」必要はなさそうだ。
よかったね。
posted by こっちゃん at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 4コマ漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月06日

青さぎさん モンペをはく

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母によるとモンペを作るとき一番大変なのはヒモだそうだ。
4本と言っているが実際は2本である。
前と後ろ両方でしめるのできつそうだがそうでもない。
むしろ調節が自由でよい。
母はいつも「おでかけ用」のモンペで買い物をしているが
余程似合うらしく、同世代の女性から羨望の眼差しで見られている、
と本人は言っている。
posted by こっちゃん at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 4コマ漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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