2008年02月28日

ふくろでこしました

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「ご」とは、大豆を水に漬けてすりつぶした状態。
「豆汁、豆油」と書いて「ご」と読むらしい。
ナベに袋をしいて煮えた「ご」を入れて絞る。
この作業、ふだんは「おトーフを絞る」と我々は言っているが、
まだおトーフはできていないのでそれはヘンだ。
なぜクロが「ご」などという言葉を知っているのかはナゾだ。
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2008年02月21日

おトーフのふくろができました

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「オトーフのふくろ」は古くなると目が詰まり硬くなるので新しく作る必要がある。
「ピカピカ光る」とは布に蛍光染料が付いていることで、ブラックライトを当てて調べている。
また、古くなったふくろはタンパク質が沢山付いているため、とてもよく染まる。
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2008年02月14日

お茶にしましょう

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彼らはまたお豆腐を作っているらしい。
こがしてもそう大したことはないのだが、お母さんは真っ白のおからが欲しいのだろう。この間、私もこがしたが、さぼっていたのではなくシチリンとナベをスケッチしていたからである。
「あわ」はたくさん出るときもあり、そうでもないときもある。
以前にも言及したが良く煮えた豆乳の「あわ」はとてもおいしいものだ。
posted by こっちゃん at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 4コマ漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月08日

お母さんのお手々がツルツルです

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お母さんのお手々がツルツルなのは豆乳の袋を素手で絞ったからである。
クロがフーフー吹いているのはシチリンの窓というかドアというか排気口というのか
下の開け閉めする部分だ。ちゃんと呼び名があるのだろう。
この絵のように周囲に炎が上がったりはしない。
とても安全で便利な道具である。
posted by こっちゃん at 02:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 4コマ漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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